金額だけを見ると、極端に高いとは言い切れません。ただし発注前に確認すべき抜けが4つあり、このまま契約すると稼働後に追加費用と揉め事が出る可能性が高いです。
すぐの発注は待ち、要件を整理して再見積を依頼することを勧めます。使わない帳票と分析機能を外せば、見積上は200万円前後下がる可能性があります。ただし、データ移行や操作説明など抜けている項目を入れると、最終金額は大きく下がらないこともあります。目的は値下げより、発注後に揉めない範囲を文書でそろえることです。